「住みながらのリフォームはここが困った」と後悔しないための実例と解決策

皆さん、こんにちは。

兵庫県神戸市を拠点に、地域密着でリフォーム工事を手掛けている橋本建設株式会社です。


「住みながらのリフォームを考えているけど、工事中の生活が不便そうで不安…」「水回りが使えない間はどうすればいいの?」そのように悩むことはありませんか?住み慣れた自宅での工事とはいえ、騒音やホコリ、職人の出入りなど、日常生活への影響を心配される方も多いでしょう。


実は、事前の準備やちょっとした工夫、そして依頼先の選び方次第で、工事中のストレスを大幅に減らすことが可能です。


そこで今回は、多くの方が直面する「ここが困った」というリアルな実例や、住みながらリフォームを成功させるための具体的な対策、安心して任せられる会社選びのポイントについてご紹介していきます。


仮住まいへの引っ越し費用を抑えつつ、快適にリフォームを進めたい方は、ぜひ参考にしてみてください。


■よくある「ここが困った」3選



住みながらのリフォームは、仮住まいへの引っ越し費用や手間を節約できる大きなメリットがあります。しかし、実際に工事が始まると、普段通りの生活が送れず「想像以上に大変だった」と感じる方も少なくありません。ここでは、多くの方が直面する代表的な困りごとを具体的に解説します。


・水回りが使えない

特に生活への影響が大きいのが、キッチンやお風呂、トイレといった水回りの工事期間中です。例えば、キッチンの交換で数日間料理ができないと、毎食外食やお弁当になり、食費がかさむだけでなく健康管理も難しくなります。お風呂のリフォーム中は近隣の銭湯へ通う手間が発生し、雨の日などは特に億劫に感じるものです。


ちなみに、こうした不便を逆手にとり、ごくまれに工事のタイミングに合わせてご家族で旅行されるお客様もいらっしゃいます。一番大変な時期を避けてリフレッシュできる、有効なストレス対策の一つと言えるかもしれません。


また、トイレが使えない期間に仮設トイレ(屋外などに一時的に設置する簡易トイレ)を利用する場合、夜間や冬場の使用は快適とは言えず、家族全員のストレスになりがちです。


・音やホコリが辛い

解体作業時の「ドガガガ」という大きな騒音や振動は、日中家にいる方にとって精神的な負担となります。また、施工エリアをシートで覆う「養生」を徹底しても、目に見えない細かいホコリはどうしても居住スペースに舞ってきます。


毎日掃除をしても床がザラつく、洗濯物を外に干せないといった衛生面での不快感も「辛い」と感じる要因です。特に在宅ワークや受験生がいるご家庭では、音が原因で仕事や勉強に集中できないといった問題も起こり得ます。


環境の急激な変化によるストレスは侮れず、リフォーム工事後にご依頼主様やペットが体調不良になってしまったというお話をよく耳にします。無理は禁物です。


・職人への気疲れ

「自宅に見知らぬ職人が出入りする」という状況は、想像以上に気を遣うものです。職人にお茶出しは必要か、トイレはどうするかといった些細な悩みから、作業中はテレビの音量を下げて過ごすといった我慢まで、日常生活に制限がかかります。


また、留守中に鍵を預けて作業してもらう場合の防犯面の不安や、くつろぎたい週末も工事がある場合はリラックスできないなど、プライベートな空間が確保できない期間が続くことで、心身ともに疲れてしまうケースがよく見られます。


■事前の準備でストレスを減らす



住みながらのリフォームで感じるストレスは、事前の段取り次第で大きく軽減できます。工事が始まってから慌てて対応するのではなく、生活を守るためにあらかじめ計画しておくべき具体的な対策について解説します。


・大変な家具移動

リフォームを行う部屋にある家具や荷物は、職人がスムーズに作業できるよう、事前に別の部屋へ移動させておく必要があります。しかし、タンスや食器棚といった大型家具を、お客様自身だけで動かすのは大変な労力がかかります。


無理をして床を傷つけたり怪我をしたりする前に、リフォーム会社に移動を依頼できるか確認しておくのがおすすめです。


橋本建設でも重い家具移動のご相談をお受けしているほか、お客様ご自身で便利屋さんに頼んで移動される方もいらっしゃいます。また、荷物を移動させるタイミングで不要なものを処分しておくと、工事スペースの確保がしやすくなり、リフォーム後の収納計画も立てやすくなります。


・共働き家庭の防犯対策

日中は仕事で家を空ける共働き世帯などでは、不在時の職人の出入りや鍵の管理が大きな悩みとなります。現実的な方法として、暗証番号式のキーボックス(鍵を収納する箱)を玄関ドアなどに設置し、担当者と共有するケースが一般的です。


これにより、留守中でも工事を止めることなく進められます。ただし、トラブルを未然に防ぐためにも、現金や通帳などの貴重品は必ず鍵のかかる別の場所に保管するか、持ち歩くなどして、自己管理を徹底することが重要です。


・ペットの居場所

解体時の大きな音や振動、知らない人の出入りは、犬や猫などのペットにとって人間以上に強いストレスとなります。また、資材の搬入などでドアが開いた隙に、驚いて外へ逃げ出してしまうリスクも考えられます。


工事期間中は、ペットが安心できるケージやベッドを用意して騒音が届きにくい部屋に移してあげるか、特に音が激しい日だけはペットホテルや実家に預けるなど、大切な家族の安全と心身のケアを最優先に考えた環境づくりが必要です。


■住みながら工事ができる境界線



住みながらのリフォームは引っ越し費用を浮かせられますが、工事の規模や期間によっては、仮住まい(一時的な賃貸住宅やウィークリーマンションなど)を利用したほうが、結果的に効率が良く、ストレスも少なく済む場合があります。無理なく生活できるかどうかの判断基準について解説します。


・期間が1ヶ月超えるなら注意

一般的に、住みながらのリフォームで我慢できる限界は「1ヶ月〜1.5ヶ月」程度と言われています。そのため、工期が1ヶ月を超えるような規模になる場合は、心身の疲労を考慮し、仮住まいへの一時的な転居をおすすめしています。


工事をエリアごとに分けて少しずつ進める方法は、空き家状態で一気に工事する場合に比べて期間が延びやすく、その分人件費などの費用がかさんでしまうこともあります。トータルの負担を考え、無理のない選択をしてください。


・住みながらOKな工事

トイレや洗面台の交換、特定の部屋だけの壁紙張り替えなど、施工範囲が限定的で、数日から1〜2週間程度で終わる工事であれば、住みながらでも十分に可能です。


また、2階建ての戸建てで「1階を工事している間は2階で生活する」といったように、生活スペース(食事・睡眠・トイレの場所)と工事エリアを完全に分けることができる場合も、比較的ストレスを抑えてリフォームを進めることができます。


・仮住まいを選ぶべきケース

家全体の床や壁を取り払う「フルリフォーム(リノベーション)」や、水回りの位置を大きく移動する配管工事を伴う場合は、仮住まいをおすすめします。こうした大規模な工事では、断水や停電の期間が長くなるほか、大量のホコリが発生し、生活環境を確保するのが非常に困難になります。


また、床が剥がされた状態で足元が悪くなり、転倒のリスクも高まるため、小さなお子様やご高齢の方がいるご家庭では、安全確保のためにも一時的な転居が賢明です。


■安心して任せるためのポイント



住みながらのリフォームを成功させる最大の鍵は、「会社選び」にあります。技術や価格だけでなく、工事中の生活ストレスをどれだけ軽減してくれるか、という「気配り」や「サポート体制」の充実度で依頼先を選ぶことが、後悔しないための重要なポイントです。


・ 相談しやすい「人」で選ぶ

工事期間中は、職人や担当者が頻繁に家に出入りすることになります。「誰が来るかわからない」という状態は、居住者にとって大きな不安要素です。そのため、契約前に担当者と話し、「この人なら安心して家に入れられるか」「些細な疑問でも相談しやすいか」という相性を確認してください。


スタッフの顔写真や人柄(趣味や性格など)をホームページで公開している会社や、女性スタッフが在籍していてきめ細かい対応が可能な会社であれば、工事中の精神的なストレスも軽減されます。


・ 近隣への配慮ができるか

リフォーム中は、搬入トラックの駐車や工事の騒音などで、近隣住民の方にご迷惑をおかけすることがあります。これが原因でご近所トラブルに発展すると、リフォーム後も気まずい思いをして暮らさなければなりません。


信頼できるリフォーム会社であれば、着工前に粗品を持って近隣への挨拶回りを徹底し、工事車両の駐車位置や作業時間帯などにも細心の配慮をしてくれます。地域での実績が多く、地元のルールや環境を熟知している会社を選ぶと、周囲への対応も安心して任せられます。


■住みながらのリフォームの不安は「橋本建設」が解消します!



橋本建設株式会社は、神戸市兵庫区を拠点に60年以上、地域の暮らしに寄り添ってきました。「住みながらのリフォームは生活への負担が心配」というお客様の声に真摯に向き合い、工事中のストレスを最小限に抑えるきめ細かなサポート体制を整えています。


当社では、「顔が見える安心」を何より大切にしています。ホームページでスタッフの人柄を公開しているほか、女性スタッフとのペア訪問にも対応しており、「職人さんがずっと家にいるのは気疲れする」という方からも「橋本建設さんなら安心して任せられた」と多くの信頼をいただいています。


また、防犯上の不安を低減させるため、当社ではご希望に応じて工事完了後に玄関鍵のシリンダー交換を行い、新しい鍵をお渡しすることも可能です。


LIXILリフォームショップ加盟店としての確かな提案力と、地元を知り尽くした会社ならではのフットワークで、近隣へのご挨拶からアフターフォローまでトータルでサポートいたします。


現地調査やお見積もりは無料、LINEでの気軽なご相談も受け付けております。「荷物が多いけど大丈夫?」「工事中の生活はどうなる?」といった具体的な不安も、まずは私たちにお聞かせください。


お客様の生活スタイルを第一に考え、無理のない計画と温かい対応で、理想の住まいづくりを橋本建設が全力でお手伝いします。


Instagramでも最新情報を発信しています。

また、LINEからのご相談も受け付けておりますので、ぜひお気軽にご覧ください。


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