皆さん、こんにちは。
兵庫県神戸市を拠点に、地域密着でリフォーム工事を手掛けている橋本建設株式会社です。
「共働きで平日は家を空ける時間が長いけれど、住みながらリフォームはできるの?」「不在時に鍵を預けるのは防犯面で心配…」リフォームを検討する中で、このような不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
実は、事前の準備と業者選びのポイントを押さえることで、忙しい共働きのご家庭でも、仕事に支障をきたすことなくスムーズに工事を進めることが可能です。
そこで今回は、不在時のトラブルを防ぐための具体的な対策や、帰宅後のストレスを減らすための工夫、安心して任せられるリフォーム会社の選び方についてご紹介していきます。
働きながら理想の住まいを手に入れたい方や、工事中の生活への負担を少しでも減らしたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
■共働きの「ここが困った」実例

住みながらのリフォームは仮住まいの費用を抑えられるメリットがある反面、日中家を空ける共働き家庭ならではの壁にぶつかることも少なくありません。実際にどのような場面で不便を感じるのかを見ていきましょう。
・音や汚れが「辛い」
キッチンやお風呂などの水回りを解体する際や、壁紙を張り替える工事中は、想像以上の騒音やホコリが発生します。仕事で疲れて帰宅したのに、部屋の空気がホコリっぽかったり、リビングに工事の資材や養生(傷や汚れを防ぐための保護シート)が残っていたりすると、心が休まりません。
「自宅なのにくつろげない」という環境の変化は、日々の生活において大きなストレスとなり、辛いと感じる原因になります。
・帰宅後の掃除負担を減らす
業者が作業を終えた後、ある程度の片付けは行われますが、空気中に舞った細かいホコリはどうしても床や家具に落ちてしまいます。共働きの場合、帰宅後にそこから掃除機をかけたり床を拭いたりするのはかなりの手間と負担です。
対策として、工事エリアと生活空間をしっかりと区切ってもらうことや、汚れて困る家具にはあらかじめカバーをかけておくなどの工夫が効果的です。事前の準備で日々の掃除の手間を大きく軽減できます。
「住みながらのリフォームはここが困った」と後悔しないための実例と解決策
■不在時の「防犯」と鍵の管理

共働き世帯が住みながらリフォームを行う際、最も不安に感じるのが日中不在時の対応です。誰もいない自宅に職人が出入りするため、防犯対策はもちろん、現場がスムーズに進むよう、業者との確実な連絡体制を契約前にしっかりと計画しておく必要があります。
・キーボックス等で鍵を管理
日中は仕事で外出して留守になる場合、合鍵を業者へ直接預けることに抵抗がある方も多いでしょう。その際、暗証番号で開閉できるキーボックスを玄関周辺に設置して鍵を共有する方法が便利で安心です。これにより、職人や現場の担当者が予定された作業時間帯のみ安全に出入りできます。
また、防犯上のトラブルを未然に防ぐため、現金やクレジットカードなどの貴重品は、工事エリアから離れた鍵付きの部屋に保管するか、通勤バッグに入れて持ち歩くなど、家族全員でルールを決めておくことが必須です。
また、防犯上の不安を低減させるため、橋元建設ではご希望に応じて工事完了後に玄関鍵のシリンダー交換を行い、新しい鍵をお渡しすることも可能です。
・職人との連絡方法を決める
不在の間に工事が進むため、「今日はどこまで作業が終わったのか」「壁紙を剥がしたら想定外の傷みがあったがどう対処するか」といった、現場の進行状況を直接確認できないという問題が発生します。認識のズレによる後悔やトラブルを防ぐためには、担当者とのコミュニケーション手段を事前に決めておくことが重要です。
橋本建設では、お客様のライフスタイルに合わせて、電話やメールだけでなく、LINEを活用して毎日の進捗状況や現場の写真をきめ細かくご報告しております。仕事の合間にスマホでサッと確認できるため、日中現場を見られない共働きの方でも、不安なく工事を進められると大変ご好評いただいております。
■荷物や期間のストレス対策

住みながらのリフォームで意外と見落としがちなのが、生活空間を圧迫する荷物の問題や、工事が長期化した場合の精神的な疲労です。これらを事前に想定して計画を立てることが成功の鍵を握ります。
・面倒な「家具の移動」の対処
工事を行う部屋は、職人が作業しやすいように完全に空にする必要があります。しかし、時間がない中で重いソファや食器棚などの大型家具を自分たちで別室へ移動させるのは大きな負担です。また、移動させた家具をリビングなどに無理やり押し込むと、日々の生活スペースが狭くなりストレスに直結します。
この問題を解決するためには、リフォーム業者に家具の移動作業まで依頼できるか事前に確認しておくことが大切です。業者によっては、工事期間中に専用の倉庫で荷物を一時的に預かってくれる保管サービスを提供していることもあり、これらを活用すれば快適な環境を確保できます。
橋本建設でも重い家具移動のご相談をお受けしております。お客様ご自身で別会社様に頼んで移動される方もいらっしゃいます。また、荷物を移動させるタイミングで不要なものを処分しておくと、工事スペースの確保がしやすくなり、リフォーム後の収納計画も立てやすくなります。
・工期が「1ヶ月」超える場合
壁紙の張り替えやトイレの交換といった部分的なリフォームであれば数日から1週間程度で終わりますが、水回りを一新したり、間取りを大きく変更したりする規模になると、工事期間が1ヶ月以上に及ぶケースもあります。毎日職人が出入りし、ホコリや騒音の中で生活する期間が長期化すると、想像以上に心身の疲労が蓄積します。
そのため、工期が1ヶ月を超えるような規模になる場合は、心身の疲労を考慮し、仮住まいへの一時的な転居をおすすめしています。追加のコストや手続きの手間は発生しますが、日々の掃除の負担やストレスと比較すると、結果的に満足度の高い住まいづくりを実現できる可能性が高まります。
■失敗しない会社選びのコツ

共働きで日中不在になることが多いご家庭にとって、工事中の自宅を任せるリフォーム業者は慎重に選ぶ必要があります。費用やデザインの提案力だけでなく、「留守でも安心して任せられる業者かどうか」が、後悔しないための最大のポイントです。
不在時の作業を安心して依頼するには、担当者との事前のコミュニケーションがスムーズにとれる会社を選びましょう。例えば、契約前の見積もりの段階で、「鍵の管理はどうするのか」「養生(汚れや傷を防ぐシート)は毎日どこまで徹底してくれるのか」といった日々の生活への影響に対し、具体的なルールを提示してくれる業者は信頼できます。
また、現場に出入りする職人のマナー教育が行き届いているかも重要です。毎日の作業後の掃除機掛けや、近隣への挨拶を責任を持って行ってくれる業者であれば、帰宅後の掃除の手間やトラブルのリスクを大きく軽減できます。見えない時間帯の作業状況を細かく報告し、不安を取り除いてくれる体制が整った会社を選ぶことで、ストレスのない快適な住まいづくりが実現します。
■まとめ

共働き世帯が住みながらリフォームを成功させるには、日中不在になるからこその入念な事前準備と対策が不可欠です。帰宅後の掃除の負担や、鍵の管理といったセキュリティ面での不安は、キーボックスの活用やSNS等でのこまめな進捗報告といった工夫で大きく軽減できます。
また、家具の移動や荷物の保管方法を計画し、工期が長期化する場合には無理をせずに仮住まいも視野に入れる柔軟さも大切です。
最も重要なのは、不在時の自宅を安心して任せられる信頼できるリフォーム会社を選ぶことです。施工技術だけでなく、日々の細やかな配慮や連絡体制が整ったパートナーを見つけ、仕事と両立しながらストレスのない理想の住まいづくりを実現してください。
■共働きでの住みながらリフォームをご検討中なら「橋本建設」にご相談ください!

橋本建設株式会社は、神戸市兵庫区を拠点に半世紀以上、地域に根ざして住まいづくりに携わってきたリフォーム会社です。日中ご不在になる共働きのご家庭でも、仕事や家事の負担を増やすことなく、安心・快適に住みながらリフォームを進められるよう、徹底したサポート体制をご提供しています。
当社はLIXILリフォームショップ加盟店として、確かな施工品質をお約束するとともに、工事中のきめ細やかな配慮を強みとしています。ご不在時の鍵の厳重な管理や、帰宅後の清掃の手間を減らす丁寧な養生はもちろん、毎日の進捗状況を現場の写真とともにLINEやメールでご報告。
お仕事の合間でも手軽に状況が確認できるため、現場を見られない不安を感じさせません。また、大きなご負担になりがちな大型家具の移動や一時保管をサポートする「家財お預かりサービス」もご用意しており、お客様の生活スペースをしっかり守ります。
橋本建設は地域密着の強みを活かし、着工前の近隣へのご挨拶から施工後のアフターサービスまで、担当者が一貫して迅速に対応いたします。現地調査やお見積もりは無料で、オンラインやLINEからの気軽なご相談にも対応しております。「日中誰もいなくても本当に大丈夫?」「荷物が多いけれどどうすればいい?」など、気になる点は何でもお聞きください。
お仕事で忙しいお客様の毎日に寄り添い、ストレスのない理想の住まいづくりを橋本建設が全力でお手伝いします。
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